アンテナ用 ステップダウン インピーダンス変換器  組立部品セット 
  KIT-DUD-35  
       1MHz〜30MHz

50Ω:35Ω 不平衡:不平衡
 UN-UN (インピーダンス変換)
許容入力電力 : 連続 100W / CW 200W /  SSB 300W 

サイズ50W×75H×30Dmm(突起物を除く)   重量 約 120g 

 |||||||||   50Ω:35ΩUN-UN(インピーダンス変換)の作り方  ||||||||
0.9mmと0.5mm8本組被膜線をフェライトコアに巻いて作ります
@、0.9mmと0.5mm8本組被膜線を、コアに、11回巻きます
A、巻き始めと、巻き終わり、端末配線の通り配線し、半田付けします
B、プラボックスにボルトナットM-BR(M型座)を取り付ける
C、巻いて作ったコアを、構成図のように、ボックス内に収めて結線半田付けします 
D、接着剤などで、端子等をかためて、フタをして完成です    

構 成 図

回 路 図
 

部 品 表
 フェライトコア F29-43 ---1
 0.9/0.5mm 8本組被膜線 50cm--1   
 M型接栓座 M-BR----1
 スズ引き線 5cm----1
 ステンボルトナットワッシャー
 蝶ナット、ラグ端子----2組
 プラボックス----1 
 波型碍子---1
 結束バンド---2

有限会社 大進無線
〒410-0022 沼津市大岡 2223-14
TEL 055-925-4961    FAX 055-925-4962

URL https://www.ddd-daishin.co.jp/

     コアの巻き方               

1、0.9と0.5mm8本組被膜線を使います
   

 2、0.5mと0.9mm8本組被膜線を コアに約半分の長さで通します

 3、半分の0.5mと0.9mm 8本組被膜線を
    6回巻きます (コア内通過数) 

 

 4、もう半分の0.5と0.9mm8本組被膜線を図のように 同様に5回巻きます 
 (コア内通過数)合計11回巻きます

   

 5、端末配線
巻き始め、巻き終わりのペア被膜線両端とも、銅色線同士結線ねじり合わせます 
    

  
 6、端末配線
下図のように巻き始め、巻き終わりを、配線結線し、ねじり合わせます   
7、端末結線配線
8、コアの完成 
 

SWR測定方法        

抵抗は短く接続します
(コアに直に接続した方が測定誤差は少ない)

端子取付方法

アンテナ取付例
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